大船渡線の車両あれこれ

  大船渡線で走っている車両を簡単にご紹介
一ノ関駅では東北本線から「盛岡」行きの列車も発車しており、誤乗車防止として大船渡線の「盛」行きの表示は平仮名となっています。

どうして大船渡線行き先の「さかり」行きは漢字ではなく平仮名なのか?

試験的な要素として出入り口付近3ケ所の2名分のシートを折りたたみ式としラッシュ時に折りたたみ立ち席を増やせる構造とした。現在は1ケ所のみのようである。
そのため1〜4までの一部の車両定員は104名になっている。
      一般的なものに変更された。
 テーブルの幅が狭くなった

キハ100

大船渡線の車両って同じように見えて3種類あるんですよ

定員 103名  座席47名 立席56名
(試作車の一部定員 104名 )

ホームからお客様が誤って列車と列車間に転落するのを防止する為に取り付けられています。

最初にこの車両は北上線専用で「試作車」として4両やってきました。1990年当時JR東日本で初めて造った気動車でしたので、試験的な要素が車内に多く取り込まれました。その後1991年3月の改正でに試作車を改良した量産車が4両配置され北上線を新車に統一しました。

大船渡線には1991年10月から順次配置が始まり17両配置されました。全部で25両揃う形となりました。

このため大船渡線には「試作車」「量産車1期」と「量産車2期」(正式な呼び方ではありません)と3タイプの車両があります。細部に違いがありますが、見て簡単にわかるものをご紹介いたします。上の写真もよく見ると横のJRの部分が違うので、各車両室内が若干違うはずですね。

大船渡線に乗った時には、このような車両の違いを探してみるのもおもしろいかもしれませんよ。

このサイトはJR東日本・大船渡線営業所とは関係ない個人サイトです。

大船渡線で走っている車両はキハ100と言う形式の車両です。この車両は1990年からJR東日本が、国鉄型車両の置き換えを目的に製造された車両です。

車両の前についているの何?

この行き先他にどんなのが入っているのだろう?

 40コマ入れれるようになっていて、大船渡線、北上線を中心とした行き先が入っています。

大船渡線で走っている車両は一ノ関駅にある一ノ関運輸区の所属で25両配置されており、北上線と共用運用で走っていて「ドラゴンレール」のマークがついた車両が北上線でも走っています。

1・ 回送 7・ほっとゆだ 13・一ノ関 19・釜石 25・ワンマン横手 31・ワンマン陸前高田 37・快速スーパードラゴンさかり
2・試運転 8 ・快速 14・気仙沼 20・ 26・ワンマン一ノ関 32・快速きたかみ北上 38・大槌
3・団体 9 ・横手 15・さかり 21・ワンマン北上 27・ワンマン気仙沼 33・快速きたかみ横手 39・宮古
4・臨時 10・湯沢 16・ワンマン快速 22・ワンマン藤根 28・ワンマンさかり 34・ワンマン快速北上 40・久慈
5・北上 11・盛岡 17・陸前高田 23・ワンマンほっとゆだ 29・ワンマン遠野 35・ワンマン快速横手
6・藤根 12・花巻 18・遠野 24・ワンマン湯沢 30・ワンマン釜石 36・快速スーパードラゴン 一ノ関
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1〜4(試作車) 5〜8 30〜48
パイプスカートを着けている 一般的な鉄板スカートに変更
蛍光灯にカバー付きで高級感をだしている。空調システムが天井の中央になってる。 蛍光灯、つり革、天井の空調システムの変更、窓の上にバスと同じような空調システムがついた。スッキリしたイメージの車内
トイレの部分が黒いダミーガラスになっている ダミーガラスが廃止されている