三陸鉄道・大船渡線を使って


仙台に行こう

(ダブル)きっぷ(2枚つづり) 購入日から1カ月有効の回数券タイプのきっぷ

  設定区間: 盛〜気仙沼⇔仙台

  料  金: おとな 3,600円  こども 1,800円 

     このきっぷは、大船渡線内では、気仙沼駅陸前高田駅盛駅の3駅と気仙沼線の南気仙沼駅、その他仙台駅びゅうプラザ仙台あおば通り駅で購入することができます。列車内ではお買い求めになれませんのでご注意ください。

※ このきっぷは盛駅〜気仙沼駅⇔仙台駅までの気仙沼線経由区間のみで有効となっております。一ノ関経由での利用はできませんのでご注意ください。仙台駅から他の路線に乗り換える場合などには、別途仙台駅から目的地までの乗車券が必要となります。
※ 設定区間の普通列車(快速列車を含む)の普通自由席に乗車できます。普通指定席に乗車する場合は、別途指定席料金が必要となります。

サイト案内

このサイトはJR東日本・大船渡線営業所とは関係ない個人サイトです。

ご注意! 今回ご紹介した盛・気仙沼・仙台駅は駅の都合により、発着番線が変更される場合がありますので、ご注意ください。車両の都合により、編成が変わる場合があります。旅行の参考としてご覧頂ければと思います。

この情報は平成20年3月現在のものです。お出かけの際は、えきねっとやJR公式HP、最新の時刻表や駅などに問い合わせることをお勧め致します。万が一お客様が損害を受けた場合につきましても、当サイトは一切責任を負えませんのでご了承ください。当サイトのご利用は、全てお客様の責任にてお願いいたします。

詳しくはこちらから JR盛岡支社公式HP 「おトクなきっぷ」から確認してください。
以下、本特集内の紹介文のきっぷの表記は「Wきっぷ」と表記させていただきます。
 

このページは、JR大船渡線の利用促進を願い、JR大船渡線からJR気仙沼線の仙台直通列車「快速南三陸号」に乗り継いで仙台へ出かける方法を紹介するページです。このページは、主に、JR大船渡線・盛駅〜気仙沼駅の区間(岩手県大船渡市、陸前高田市、宮城県気仙沼市)の沿線住民を対象に作りましたので、記述内容がその地区向けに偏りますことを予めご了承下さい。

このページでは「W(ダブル)きっぷ(2枚つづり)」の一つの利用方法として、盛7:00発「南三陸リレー号」と快速南三陸2号で仙台に行き、仙台17:58発「快速南三陸3号」と大船渡線の普通列車で帰っているパターンをご紹介いたします。

「南三陸リレー号」で気仙沼へ・・・・

「南三陸リレー号」は盛駅を7:00に出て、8:01に気仙沼に到着する2両編成の普通列車です。普段おなじみの大船渡線で走っている気動車です。盛〜気仙沼まで61分で結びます。

それでは、駅ごとに紹介していきましょう。

 

三陸鉄道から    大船渡線から

「Wきっぷ」購入日から1カ月有効です。次のような利用者にぴったりのきっぷです。

 ※ 以下は主に気仙沼〜盛間の沿線の方が仙台へ出かける場合を想定

(1) 仙台で買い物や、観光、出張などの為に有効期限内で往復利用する。

(2) 仙台に有効期限内に2回出かける予定がある人で、片道のみ列車を利用される。

(3) 2人で片道利用される。

 

【 往復利用の場合 】

往復利用の場合、大船渡線 盛〜気仙沼間の各駅から乗車しても仙台駅まで3,600円で往復することができます。購入日から1カ月間有効ですので、安心して利用することが出来ます。例えば、通常料金で「盛」から「仙台」へ行った際の往復料金は6,520円、「気仙沼」から「仙台」へ行った際の往復料金は4,420円です。それを「Wきっぷ」を使うと3,600円で往復できます。大船渡線 盛〜気仙沼間であれば、行きは「盛駅」から乗車し、帰りは「細浦駅」で下車することもできます。

 

【 片道利用の場合 】

このきっぷは2枚つづりの回数券タイプですので、「片道のみ列車を使う」という方であれば、有効期限以内に片道分として2回使うことが出来ます。2人で片道分を一緒に使うことも出来ます。