上鹿折駅
源義経がひよどり越えの坂落しの際に、急斜面を駆け抜けた愛馬「太夫黒」が、この地で育ったと云われています。源氏の滝には太夫黒の蹄の跡が残っているとされており太夫黒のかいばの跡もあるそうです。太夫黒はこの地で山野を駆け巡り、やがて強い馬として成長したあと千厩(現一関市千厩町) に送られた後、平泉の藤原秀衡に献上されたと云われております。
源氏の滝の前まで来たら草むらの中を滝伝いに上に登ります。上の方に古いお堂の跡がありますのでそれを目印に上ってください。お堂の跡を少し過ぎた所に太夫黒の蹄の跡があります。道らしいものはないので、ここからは長靴の着用をお勧めします。足元に十分気を付けて歩いてください。また、まとまった雨の後は水かさも多いので危険ですから、砂利道の上からの見学をお勧めします。源氏の滝の見学の場合も同様です。
問い合わせ 鹿折金山跡保存会・資料館管理人 中村様 Tel 0226-29-5056
資料館があります。明治からの鉱山の貴重な資料が展示してあります。 平日はこの入り口の少し過ぎた左側の赤い屋根、中村様が管理しておりますので開けて頂いて観覧することが出来ます。資料館自体は小さいですが、管理人様の中村様の丁寧な資料説明で30分はあっと言う間です。
大人100円 子供 50円(平成17年7月現在)
鉱道の地下より流れ出ている水です。水質検査の結果ナチュラル、ミネラルとして最適とのこと。他の水質を上回るウォーターカルシュウムの多い水です。持ちかえりは1回500円(平成17年7月現在)
鹿折金山跡入り口まで、駅から矢作方向に歩き大船渡線の鉄橋が見えたところ。駅から2KM 徒歩約30分位
問い合わせ 鹿折金山跡保存会・資料館管理人 中村様 Tel 0226-29-5056



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無人駅
| ○−駅前周辺にある ×−駅前周辺に無い |
| ◎−駅から5分前後の範囲にある。 ×−駅から5分前後の範囲には無い |
| 駅前周辺情報 | 平成19年 7月更新 |
| 沿線情報 | 平成18年 6月更新 |


源氏の滝の由来は、源義経の愛馬「太夫黒」がこの地で育ったためと云われ、この沢を源氏の沢と言います。源氏の滝は大きく4段になっており、夏でも涼しい場所です。
鹿折金山跡入り口から入り、資料館を抜け、砂利道を上って行く途中に「名勝 源氏の滝入り口」と書いてある木製の看板があります。そこを右の小道に入っていき、小さな橋を渡ると前方に見えてくる。駅から約2.2km。鹿折金山跡入り口からは約200m 徒歩約33分
問い合わせ 鹿折金山跡保存会・資料館管理人 中村様 Tel 0226-29-5056



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